Scott Sensei Live
Student Samples
Videos
News Letter
SPTV
Workshop2011
 証言
"M"
Found The Answer


アメリカ生活が長くなる中、英語のスキルが上達しても、発音はあまり上達しませんでした。特に大変なのは、電話の時。仕事でもプライベートでも、知らない人と話す時には苦労しました。

酷いときには、あなたの英語全く分からないと言われたこともあります。スコット先生のクラスをとってからは、英語の発音の仕方を意識することで、コミュニュケーションプロブレムがすこしづつ少なくなっていき、自分でもびっくりするほど、発音の上達を日々実感しています。発音矯正をしたい人には、先生のクラスはお勧めです。的確な先生の指導に基づいて、発音練習を毎日繰り返すことで、確実に成果が現れます。気がついた頃には発音をマスター出来るはずです。頑張ってくださいね。
Shizu
Found The Answer


学生時代は試験に出る英語ばかりを勉強し、英語圏へは旅行程度、仕事帰りに英会話スクールに通うも挫折して…という典型的な日本の英語学習者です。ですから実践的な英語、特に発音には苦手意識を持っていました。大好きな海外ドラマは簡単な台詞も聞き取れず、また外国の方とお話しする機会があっても、発音に自信がなく断ってばかりいました。最近は日本でも、発音に関するテキストが増えてきました。私も買ってきては実践してみましたが 「ネイティブっぽい日本語英語」しか発音できず、満足できるものには出会えませんでした。

そんな時、偶然Scott先生のHPを拝見し、生徒さん達の発音の良さにびっくり! 興味 津々でフリーレッスンを受けることに。日本人と変わらない日本語を話し、日本人の癖を的確に指摘する先生の授業に好感を持ち、受講することを決めました。Scott先生の良さはたくさんあります。まず、プライベートレッスンの中で、生徒の弱点をすぐに見抜き、その場で個人にあった授業を展開してくれます。私の場合は、英文を見ながら発音してしまう癖があったので、音や口の動きだけに集中するよう指摘されました。出来ない音は完璧に発音できるまでOKは出してくれません。しかし、OKが出た音はネイティブの音だと自信を持って発音できるようになります。日本の英語教材で聞く英語ではなく、アメリカ人同士が普通に話す英語、海外ドラマで聞くような英語を私自身が発音出来るようになるまで指導してくれるのです。ここまで指導してくれる発音スクールはまずないと思います。

1つずつ完璧な発音を身に付ける度に、
確実に聞き取れる英語が広がります。海外ドラマの台詞が段々聞き取れるようになってきています。上達が実感できるので、発音練習も楽しいものです。Scott先生の授業は、時に厳しく、時にはユーモラスに進んでいきます。授業を受ける前は、私なんかが受けて大丈夫かなぁと不安だったのですが、杞憂に終りました。私の発音はまだ完璧とは言えませんが、正しい方向に導いていただけたので、これからは挫折することなく英語習得に頑張れそうです。
私のように日本に住み、日本語だけの環境で、それでも英語を習得したいと本気で望んでいる方にとっても、Scott先生はお勧めです。

 
Insert component here
Yuki
Found The Answer


すごい!!!

アメリカのホテルで仕事を始めて以来お客様から聞き返される事が多かったり、時には私の英語のアクセントに不快を感じるお客様がいたりしたので自信がなく なってしまいました。それでScott先生のクラスの存在を知ってから半信半疑でScott先生のサンプルを試してみました。本当に半信半疑だったのです が、以前では通じなかった単語が今では電話でも聞き返される事なく通じるようになりました。それがわかった時、Scott先生のクラスを始めたら今より もっともっと自信がついて、ホテルでももっと楽しく仕事ができるのではないかと思い今、Scott先生の下で発音矯正中です。Scott先生とのレッスン は本当に楽しい!それととにかくすごい!見てないのに?今の舌の使い方\唇の動きは違うよ'と言っては丁寧にその音が出るまで直してくれます。私は?見て ないのになんで?!'と驚かされるばかりですが、それがScott先生。少しの間違いも聞き逃してはくれません(笑)でもそんな一生懸命なScott先生 と一緒に頑張れば絶対Native並みに綺麗な発音になれるのだとひそかな確信をいだいています。私も数ヵ月後にはお客様から私のネームタグを見て?え? 日本で生まれたの?'って言われたいで Yuki

Insert component here
 

Insert component here
Chihiro
Found The Answer


最初は躊躇していたものこのレッスンを受けて本当によかったと思っています。スコット先生は 全体を見つつ 細かな弱点をその人にあったやり方で  矯正してくれます。英語発音にたいして 目からウロコの知識をたくさんもらいました。わたしはアメリカの会社で働いているのですが NYとはいえ 外国人の英語になれないひともたくさんいて「あぁー いまの通じてないなぁ〜」と思う事がしばしばです。レッスンを通じて コツがつかめれ ばそれを意識して英語を話していると まず自分の自信がちかいます。自信を持って話す事で 相手にさらにうまく通じるとおもいます。スコット先生に教わっ たコツを意識して これからさらに英語でのコミュニケーションを スムースに楽しんでいきたいです。
"K"
Found The Answer


ビデオ電話トレーニングにつ

発音する際に、口の中でどのように舌が動いているか、またはどのように口を開けるか等、従来の英語訓練では学べない分野がありますが、ビデオ電話でのトレーニングだと先生のお手本が目の前にありネイティブと同じ完璧な発音も可能になると思います。スコット先生も懇切丁寧に指導してくださり、今までにない大変素晴らしいプログラムだと思います。
Dr. Ichizo
Found The Answer


"The last pronunciation teacher you will every need!"

という言葉は少なくとも僕には当てはまると思われます。日本でも、アメリカに来てからも英会話学校やプライベートレッスンで発音のトレーニングをしてきましたが、このままではnativeと同じように話すことは難しいと一時考えていました。それはアメリカ人の話す英語(米語)を真似て発音したときに、自分と彼らの発音が違うことに気づいても、どこがどう違うのかが明確に認識できなかったからです。スコット先生は日本人の英語の癖を熟知しており、最初のレッスンから僕の発音の問題点を見抜いたときは正直驚きました。毎回さまざまなアプローチで発音の向上を目指すレッスンはとても楽しく、また、発音の向上に伴ってリスニングもよくなってきたことはとても嬉しいことです。どのレベルまでいけるのか自分でも楽しみにしてトレーニングを続けたいと思います。
Mai
Found The Answer



ヴィジュアル、

視覚を主に読み書きを通して英語を学んできた人たちは、英語がある程度できる・・・といっても「発音以外の英語」はできるという意味である場合が多いと思います。 私もそういう一人です。 スコット先生は、すごく発達した耳の持ち主で、ちょっとした音や癖なども見逃さないで見つけてしまいます。  ヴィジュアル、視覚を主に読み書きを基本として英語を学んできた私は、突然、自分の耳で真剣に英語を聞くようにと言われ戸惑ってしまいました。 でも耳をすませてみれば、今までどれだけ周りの音を聞いていなかったのか驚いてしまうぐらいです。 スコット先生が今まで聞き逃していた音に注意を払うようにしてくれました。 スコット先生は本当に教えることが大好きなんだなぁ〜〜としみじみ実感させられるようなレッスンで本当にお勧めできます。
Aiko
Found The Answer


夢への第一歩

完璧な英語ってなんだろうか?と考えた時に何が答えかなんて人それぞれだと思います。たくさん英語の言回しを知っていて自分の言いたいことを的確に伝えれるのも1つ。正しい文法が巧みに使いこなせるのも1つだと思います。でも私にとっての完璧な英語というのは、一方通行でも確実に相手に伝わる、一方通行だけれどもその向うにいる相手とコミュニケーションを取れることが前提条件なのです。というのも、私の夢はラジオのアナウンサーになることだからです。それには正しく発音するということが間違いなく必要だと分かっていたものの、改善するすべが分からずコンプレックスだけが大きくなるんじゃないかと不安でした。そこで出会ったのがScott先生の Sightspeed を使った授業でした。今までについた悪い癖を直すことは安易ではないですが、Scott先生のクラスを受け始めてから、授業を通して1つ1つ、どこがどう間違っているから正しい音が出せていないということを確実に学んでいます。難しいと思っていた音が実は単純だったり、簡単だと思っていた単語を間違って発音してたりと毎回発見は尽きません。私の発音はまだ完璧への過程に居ますが、これからもScott先生の力を借りて、1日も早く完璧な発音を物にし、絶対に自分の声を電波に乗せます!! 
Nao
Found The Answer


7日間の授業を終えて

私は、普段、人前で歌う機会が多く英語の歌も歌います。仕事でアメリカ人と一緒に歌う機会もある為、発音の違いを感じ、ネイティヴの発音に自分なりに近づけようと努力はしてきました。しかし違いを感じながらも、具体的にどこがどう違うのか最終的な違いが分からず、的確な指摘を受けることもなく、これまでやってきました。発音を正したい目的も兼ねて、英会話にも通いましたが、そのことで指摘を受けることは殆どありませんでした。グループレッスンで、周りの生徒がカタカナ英語で発音した場合も聞き流されることが殆どでした。そんな状況において、短い期間ではありましたが今回の経験は、とても幸運でした。日本人のために、日本人の癖を理解して、詳しく専門的に教えてくれるような親切な先生は、他に耳にしたことがありません。7日間で教わったことは、英語を話すためのメカニズム、母音・子音の種類とその正しい音、正確な舌のポジション、自然なネイティヴの会話のスピードなど、どれも新鮮なことばかりでした。舌のポジションに関しては、その通りに練習すれば本当にその音に近づいていくので驚きました。間違った発音をした場合は細かく注意してもらえ、その場で繰り返し根気よく矯正していただけました。これまで自分では大丈夫だと思っていた、間違った発音も沢山ありました。正しい発音を知ることで、聞き取ることにも大きく影響することも知りました。先日、アメリカ人と仕事で一緒になった時も、容赦ない会話のスピードに以前よりついていくことが出来ましたし、相手の冗談でなんとなく笑うことも出来ました。なにより、距離感が近づいた気がします。 国内にいる場合、発音は完璧でなくてもOK 、私もこれ位で大丈夫と安心していたところがありました。しかし、それは勝手な思い込みでした。例えば、音楽では、独りで演奏する場合は音のチューニングが外れていようと演奏を続行することが可能ですが、二人以上で演奏した場合、不協和音に違和感を覚えたまま好ましくない演奏をするか、二度と一緒に演奏するのを嫌う人もいます。これは会話をすることによく似ていて、ネイティヴスピーカーと日本英語を話す日本人の関係に当てはまることだと思います。先生も同じようなことをおっしゃっていました。それに気づかせてくれ、また、完璧な英語を最終目的とし、責任と誠意を持って教えてくださったスコット先生の姿勢に大変感謝しています.
Junji
Found The Answer


1. 私が、Scott先生の授業を取るきっかけは、フロリダでアクセントが理由で仕事を首になったことです。会社が出した税法の採用の際のテストは、高得点で採用となりましたが、いざ、仕事をする上で、アクセントが大きなハンデとなりました。会社の中の人は、私の英語をわかっている振りをしていましたし、お客さんも面と向かってはアクセントで私の言っていることが理解できないとは、言いませんでした。しかし、あとで、しっかりとあの担当者は、なまりが強いので違う人を担当にして欲しいという希望があり、私は、もう仕事にこなくてもよいということになりました。

2.首になった際に教えてもらったことですが、中国人のCPAのライセンスを持っているものもアクセントで首にしたという話を聞きました。専門の資格を持っていてもアメリカでは、理解されるレベルの話し方、できれば、プロフェッショナルとして聞こえるレベルのアクセントが必要とされていると聞きました。同じアメリカ人であっても南部訛やEBONICSのアクセントがあると仕事以外にもアパートを借りるのにもこまります。

3. 日本人の英語の専門家でさえも例えば、大学教授でTOEFL満点でも発音が怪しい人がかなり多いですし、アクセントはあまり重要じゃないそれより内容や表現力だとか言っている人が多いですよね。特に本とかを出版している人でボーダレス英語とか提唱している方もいましたが、アメリカで仕事をしてみるとそんなの所詮、英語ができない人しか、相手にしていないから成り立つのであって、アメリカ人や、イギリス人をお客として仕事をしたことないから言えるんだと今は思っています。日本にいたときは、私はかなり多くの外国人の友人とかいましたが、あー今になってみればわかってくれている振りをしていたんだなあと思いました。

4. 前置きが長くなりましたが、今はLAで仕事を見つけ、仕事の上で電話をすることも多いですが、以前のようなことは、なくなってきました。仕事上数字の発音が大事なので特に特訓していただいています。生徒のニーズにあったところを強化してくれるので柔軟性のあるいい先生だと思います。このコースのいいところは、世界中どこにいても一流の教師の授業が受けれることです。CD-ROM  DVDでは自分が本当に、アメリカ人に理解されるアクセントで話しているのかは確認できません。また、ただ単にネィティブスピーカーであるだけだと生徒が間違っているのはわかってもどのように矯正したらいいかわからないのでただ、何回も手本を見せてそれで駄目ならまあいいかと思う人がほとんどだと思います。実際私が、昔アメリカ人に日本語を教えてあげていたときがそうでした。SCOTT先生のいいところは、妥協がないところです、アメリカ人が理解できる発音ができるまで手を変え品を変え説明してくれます。

5. まだ、今、現在はコースの途中ですが、いずれは、プロフェッショナルとして聞こえる、クライアントなどから頼りがいのあるレベルのアクセントに到達したいです。私は、最初日本人としてはアクセントはあまり強くない方と勝手に思っていましたが、発音のテストを受けてみるとどれだけ、まだまだかわかりましたし、ご自分の英語に自身のある方にもお勧めします。Scott先生の授業を一番受けて欲しいのは日本で英語を教えている専門家です。彼ら彼女らが、アクセントに妥協して発音よりも内容だとか言っていますが、うそぱちもいいことでたぶん英検1級の合格者かTOEICで満点をとらすことぐらしかできないでしょう。私はSCOTT先生の授業を受ける前からTOEICのリスニングパートは満点でした。(スコア上)いくら、表現を知っていても伝わらなければ、無用の長物だと思います。これから、発音はあまり重要じゃないと
いっている英語の専門家を見つけたら、その人はお客さんは日本人のみなので本当の英語力をつけたいのなら話半分聞いてください、彼らのいう表現力内容を磨くことも重要です。難しいから、これぐらいでいいという人が多いので、日本人=英語が訛っている と言う人が多いです。

6. 小さな子供ならある一定の量英語に触れれば、どの先生が教えても結果は同じです。10歳ぐらいの臨界点を超えて英語を始めた人で、壁を越えたい人にはSCOTT先生をお勧めします。リスニングも以前よりもよくなってきているのも実感できますし、今以上にがんばってL1に到達したいです。途中、経過ですが、私がL1に到達できたらより強くSCOTT先生をお勧めします。もちろん今でもすばらしい先生だと思っていますが。
Hiro
Found The Answer


凄まじいメソッド。

スコット先生との発音矯正のセッションは既 に私の一日の楽しみの一つになっています。それもそのはず、毎回のセッションの間に確実に自分の英語の発音がよくなっているのが分かるんです。 ここがほんとうに凄い!!

1.完全な英語の音を出すための口の形を知っている これを真似するだけで完全なネイティブの音を創れる

2.世界の何処でもスコット先生本人の授業を受けられる sightspeedのおかげで時間と地理の制限が解消さました
3.教えるのがたぶん趣味なスコット先生 巷の商業主義の英会話とは訳が違います

今までいろいろな英会話や発音教材を試しましたが、本当に それらとは全く比べ物になならないほど素晴らしいプログラムです。 これならば長年の夢だったネイティブ並みの発音も 現実のものになりそうです。
Aikiko
Found The Answer


私は、英語の発音矯正を考えていませんでしたが、ある日、スコット先生のサイトを目にしたので興味本位で拝見しました。そこで、「英語は歌うように話す」と先生がおっしゃっていました。私は歌を習っていますので興味を持ちました。

早速、電話で問い合わせると、スコット先生ご本人がご丁寧に対応してくださいました。先生に歌を習っていることを伝えませんでしたが、私が何か音楽に関わっているのではないかと尋ねられました。歌は初級ですし、その様な質問を受けたことは初めてです。スコット先生の音感は確かなもので、間違いなく発音矯正のプロだと分かりました。
その後、レベルチェックを受け、結果及びご指導を頂き、英語の発音で私が注意するべき点が歌(邦楽)に関しても同じなので驚きました。また、一般の日本語用ボイストレーニング本にも似た事が述べられています。つまり、スコット先生のレッスンを受けると、英語の発音が良くなるうえ、歌声や日本語まできれいになるのでは!と益々興味が湧きました。
そして、Soundvave Nu Accent を購入しました。このDVDは、毎週レッスンを受ける時間がない方のためで、基礎トレーニングですが、それを間違って理解していないかどうかスコット先生が確認してくださいます。英語の聞き取りにつきましては、私はカリフォルニアに10年近く住んでいますので、ほとんど問題を感じていませんでした。しかし、EST(ヒアリング能力を向上させるCD)もセットに入っていましたので試しに聴きました。このCDには、ネイティブの音がはっきりと録音されていて、日本語訛りの英語との違いが明確になり、聞いているだけで自然とそれに近い音が出せるようになります。不思議なことに、ESTを聴くまでは、ネイティブの英語をきちんと聞き取れると思っていたにも関わらず、私の発音は日本語のままでした。更に、歌手の歌い方の特徴を細かく聞き取れたり、現在勉強中のフランス語も多少簡単に聞き取れるようになりました。

Soundvave Nu Accentを購入して2ヵ月後、私の発音が向上しているかどうか確認のため、スコット先生からお電話を頂きました。これから先生のレッスンを受ける予定です。先生の教材も大いに役立ちますが、やはり人それぞれ改善を要する点が異なりますので、より完璧に近い矯正をお望みの方は個人レッスンを受けられることをお勧めします。スコット先生は、熱心にご指導してくださいますし、先生のご親切なお人柄にも感じ入ります。皆さんも、英語の発音が良くなって、更に英会話が楽しくなるといいですねお互いに頑張りましょう!
Izumi
Level 1
Taught by Scott in 06
Gold Club Member

私は、日本で高校の英語教師をしていました。

ロスに大学在学中に2年間留学していた事もあり、私自身他の英語教師よりも英語を英語らしく話している気持ちでいました。日本ではそれで通用するのです、英語を話せれる人として。まず、英語のセンテンスを作る時点でほとんどの人は立ち止まってしまいますから。しかしながら、2年前にアメリカに移動してピラティスのインストラクターとしてのコースをとり教え始める様になって様々な問題が生じて来たのです。

インストラクターですから、英語で全ての動きを1時間ぎっしりと指導します。専門的な言語はさることながら、本当に小さなどうでもよい言葉でさえ私の日本での確固たる英語は通じませんでした。まず、クライアントの名前、ベロニカ。人の名前を間違った発音で呼ばれる事程、気まずい事は有りません。私はベロニカと言う名前をカタカナ英語以外どう発音するのか分からず、いつもyouと呼んでました。やっぱり名前で呼ばれるのと呼ばれないのとではかなりの嵳があり、このクライアントとは気持ちが近づく事はとても難しかったです。そして、小さな発音、例えば"あなたの香水、バニラの香りがしていいわ"のバニラ。このバニラが私のクライアントの耳には"バナナ"に。"あんたバナナの臭いがするわ"になり、その時は大変失礼にあたりました。さらに、"C"すら"She"と間違えられ、アルファベットも満足に言えず、一時間に100回以上は使う"hand"と言う言葉が通じず、私の英語教師はなんて"なんちゃって"だったんだろうと、自己嫌悪に陥りました。

また自分の発音だけでなく、リスニングすら最悪でした。レストランに行ってウェイトレスに"Soup or Salad??"とチョイスを聞かれ、"Wow! Super Salad?!"と言う始末。soup or saladを10回早口で言ってみて下さい。Super Saladに聞こえませんか?この会話で、相づちのWowさえ会話の流れ上的を得ていず、志村けんさんの"一チョ目一チョ目わ~お"と同じ位の意味の無いWOWだったのです。こんな私の失敗談は氷山の一角で、毎日こんな事が有れば、本当にいくら私でもへこみます。しかも私は英語教師と言う肩書きをもち、それ以上に多くの生徒を有名大学に合格させてきました。こんな私が英語を教壇に立ち教えていたと言う事実はやはり日本の一般教育の英語のレベルを顕著に示していると言える気がします。

全ては私自身が、アメリカ英語と日本語の違いを学んでいなかった事が問題でした。そして、そんな事を教えてくれる人がいなかった、研究している人が回りにいなかったと言うのが、この結果なのだと思います。悶々とする日は続き、ある日友人を通じてスコットの噂を聞きました。確かな力があり、彼のユニークなメソッドなら必ず上達すると。そこで無料レベルチェックを受ける事に。私なりに会話能力には自信が有ったので、レベルチェックを受けた時には"まあ、レベル3位かな"などと考えていましたが、結果は一般の日本人レベルであるレベル7でした。これは、本当に私の期待を大きく裏切り、がっかりするのに時間はかかりませんでした。他の日本人よりはぺらぺら話せれていると思ったのに。。。。そこから、"やってやるわ"と言う思いでスコットとのレッスンが始まりました。

これと言った教科書も無く、これと言った解答書もドリルもない。これは、学校教師でマニュアルをもちその問題集を目安に自分のレベルを測る事に慣れていた私には堪え難い事でした。本当に私のレベルをどうやってあげるの?と。私がもらったのはCD3枚とDVD1枚。そして週に2回のクラスは、AからZまでを息継ぎなしで5回言えとか、アルファベットの発音をしろとか、舌の位置を変えろとか。今までに習った事のない練習法でした。知らない事を理解する事、そして英語教授法がパターン化された中にいた私にとっては彼の新しい教授法は目からウロコの連続でした。そして常にその時々の自分のレベルに合わせて彼が教授法を変えて来てくれるので、多分私のレッスン法は私のためにオーダーメイドされた物で、他の生徒さんのためにはその方のレベル7なり8なりに合ったクラスだと思います。つまり、今まで私自身が使用して来たドリルや教科書による一定化したクラスではないと言うのが私にとっては本当にありがたかったです。だから私の仕事場での発音を録音して、スコットに聞いてもらい直してもらうというクラスも何度もやってもらいました。そのおかげで、私は自分の仕事場で余裕の気持ちで働く事が出来ています。

そして、今、私は自分が日本語英語の発音をしてしまった時に、舌ベロや耳が気持ち悪い感じがおき、改めてアメリカ英語の発音を言い直す事が出来る様になりました。今ではベロニカもバニラもアルファベットのCも、そしてハンドもなんの迷いも無く言える様になりました。RとLの違いも。おっとこれは英語の教師として言っておきますが、一般的に私の知っている限りの日本で教えられているRとLの違いはまったく間違っています。今は、RとLの違いも聞き取れ,言う事も出来、そしてどう違うか説明する事も出来ます。

一番変わった事は、アメリカ人社会での自分の態度でしょうか。もっと公平に状況を見れる様になりました。きっと多くの人が日本人の性質として感じている事だと思いますが、何かを英語で言った時に相手が一発でこちらの言っている事が分からなかったり"は?"って言われると、申し訳ないと即座に思った事はないでしょうか?私は申し訳ない気持ちで一杯で、混んでいるレストランでウェイターにオーダーする時はいつもアメリカ人の友達に私の分もオーダーしてもらっていました。会話がスムーズに行かない事は常に自分の英語能力のせいだと思っていたのです。でも今は、仕事で教えている時に右足を曲げろと言って左足を曲げているクライアントを見た時には、"今日は集中出来ていないね。何か有ったの?"と聞ける余裕が出てきました。以前でしたら"ごめんなさい、私,実は右足って言ったんですけど聞き取りにくかったかしら"とか、もしくは何も言わずに相手のやりたい様にやらすかだったと思います。彼の教授法に、私は虜になり自分自身も英語の教師であったプライドも手伝い、今は彼の教授法プログラムを始める所です。きっと教える立場からもっともっと学ぶ事も多いと思います。私のアメリカ人の友人が先日イタリア留学からもどり3年ぶりに再会しました。二言三言交わした後に、"おいおい、お前の英語、どうしたんだよ?なんでそんなアメリカンになっているんだ?"と驚いた時には、心の中で大きくガッツポーズでした。そして私のスコットとのクラスの会話を録音した物を聞かせた時に、"彼の英語はパーフェクトで本当に日本人の特徴をよく分析している"と感心していました。 


今では本当に彼のレッスンを受けて良かったなと思っています。ボキャブラリーやイディオム、文法を学びたいのなら、きっと自分で机上にて時間をかければ良いと思います。でも英語の発音に関しては彼なしではきっと無理に等しいのではないかと私は自分の経験を通して思うのです。『気づいた時にはもうあなたの目は半分覚めているのです』という言葉が有りますが、彼のクラスは、自分の発音の間違いに気づくだけでなく、色々な自分の可能性を目覚めさせてくれる物であると思います。
Asami
Found The Answer


発音矯正の達人!

スコットペリー氏とレッスンを始めてNYに移り住んでから早10年。10年も居ればネイティブみたいに英語が喋れるのだと私も10年前は思ってましたが、 現実はそんな甘いもんじゃないんですね。アメリカ人の友人と話していても、たまに反応が返ってこず、ニコニコ顔で私の話を聞いてる・・・「あー。通じてな いんだな」って思うのは日常茶飯事だし、アメリカに住んでると、電話会社から、クレジット会社から、銀行から、とにかく色んなことがキチンと行かないもの だから、しょっちゅうクレームの電話をかけないとならず・・・そういったとき、バカにされるんですよねー。こっちは必死でモンク言ってるのに、なんか、相 手にされてないって言うか・・・まあ向こうからすれば、謎の中国人が「コノデンワ・ツナガラナイデアルヨー」みたいに聞こえるのか、言ってる意味が理解し てもらえてないかで、なんか「ふふん」と蔑まされる感じ。

アメリカの日系の会社とかに電話してもこっちが英語で話してるのに、瞬時で日本語に切り替わって「少々お待ちくださいねー」とか言われると、「やっぱ日本 語訛り、バリバリってことね」と思うし、アメリカ人に、"Where are you from?"と"Your English is good"って言われるたびに、なんていうか、ニューヨーカーだと思い込んでる自分もやっぱただの、上京した田舎モンにしか見えないんだ・・・・とガック リします。

そして一番のネックは、ビジネス。私は3年前からi-healingという、心と身体をまるごとキレイにするホンモノ商品と、ホンモノ情報を提供するイン ターネット・ビジネスをしているのですが、日本人のお客様が600人を超えたというのに、アメリカ人は1%にも満たない。これは私の英語の自信のなさで、 ついつい、広告も、レクチャーも日本語でやってしまうからなのです。このままで行くと、一生このまんま・・・そんなときに、スコット ・ペリー氏の存在を知りました。
発音矯正をしようと思ったのは、これが始めてのことではありません。今までに2人ほど個人レッスンを受けてみたことも、クラスをとってみたこともありま す。しかし、彼は他の先生とは、格段に違うものを持っていました。彼にはものすごく明確なメソッドがあったのです。また、日本人の発音の癖をとてもよく理 解していて、どこを中心に治せば良いのかをきちんと理解しているところも素晴らしいと思いました。 例えば息継ぎの仕方の違い、唇の開け方の違い、歯の閉じ方の違い、舌の位置の違い・・・どうすれば日本語風発音と、アメリカ英語の発音が生まれるの か・・・ということを明確に理解し、矯正の指導法を持っています。また、スコット氏は、日本語もなかなか上手。英語ではニュアンスのつたわらない表現を、 日本語で説明もしてくれます。スカイプでのレッスンにはじめは不安も感じましたが、実際はなんの問題もなく、ビデオを消して、音声だけでレッスンをしてい る時でも彼は、私の唇や、舌がどのように動いたかを瞬時に聞き分けてしまいます。時間や、約束事に正確でとてもきちんとしているところも信頼出来ました。 今まだ始めたばかりなのですが、一度目のレッスンを終えた時点で、すでにアメリカ人の彼から、"Even after one lessen, I can hear you are better"と言われました。きゃああ。この調子で行くと、数ヶ月後にはネイティブね。(単純な私)ビジネスの舞台をアメリカに広げるつもりで、色々計 画を立て、ウキウキしております。
それから最後にひとこと。こういうのは、若ければ、若いほどのみこみが早いのでしょうが、私は実は40の大台を超えています。でも、つい最近、アメリカ人 と結婚をし、こちらにずっと住むことを決意したので、子供のためにも(まだ生むつもりでいます)家族のためにも、どこに出しても恥ずかしくない嫁になろう と思います〜!

亜沙美  http://i-healing.com/contents/home/index.en.php
Site Mailing List 
"You Found The Answer"


Scott Sensei
Now There Is Hope

email:scott@scottsensei.com
Copyright ©1987~2010 Scott Perry Group
All right reserved
Follow SPerryGroup on Twitter

This Website Designed using the
iBuilt Website Builder